私というドールオーナー

いつも記事をご覧いただき有難うございます。
今回はいろんなドールオーナーさんが居ますよね、というお話です。

横浜で撮影した花音(SDM-f-29)の写真と共にゆっくりお話ししようと思います。

「あい」というドールオーナーについて

かれこれ10年ほどドールと一緒に暮らしています。

結婚してからも嫁入り道具のように持ち込みました。
夫が理解ある人で良かった。

初めてお迎えしたのは、まんだらけにぽつんとディスプレイされていた
MSDミュウ(旧)の子です。
K.mayuraさんメイクのワンオフでした。

それまでは球体関節人形なんて知らなかったし、一般人が買えるものなんてビスクドール?とか文化人形くらいしか知りませんでしたので、彼女との出会いは衝撃でした。

それからは怒涛のお迎えラッシュだったと思います。
兄弟姉妹を作ってあげたくて、たくさん調べてたくさんお迎えして・・・中にはお別れをした子もいます。
ドール一覧のNo.が欠番になっているのもそのためです。

お迎えしたけどどうしても雰囲気に合わない子はメイクを換えたりもしてみましたが、本当に馴染めなかった子は申し訳なく里子に出したりしました。

自分なりの世界観

皆さん、お迎えした子にはオーナー様自身の世界観を投影しますよね。

生き生きとセリフをしゃべってくれる家族同然の扱いだったり、趣味で作るハンクラのモデルだったり・・・。

ウエット寄りとかドライ寄りとか表現するみたいですね。

私はどちらかというとドライ寄りでしょうか。
喋ったりという設定はありませんからね。

ただ、彼女たちの「機嫌」や「感情」「気分」は感じていると思っています。

ウイッグがうまく装着できない → これは嫌なのかな?
グラスアイがぴったり固定できない → 違う色がいいの?

などなど。

オーナーさんそれぞれの世界がたくさんあって、HPやブログ、SNSを覗くのが楽しみでもあります。

オーナー同士の交流が苦手なのは・・・

自分の世界観を壊されたくない、否定されたくない
から、あまり交流を持たないようにしているのかもしれないと最近気づきました。

偏見になってしまいますが、ある意味オタクの世界だと思っているので
中には自分の世界を押し付けたり空気を読まずにしゃべり続ける人がいるんじゃないかなと思って怖いのです。

また、自分がそうなっていないかと疑心暗鬼になって
勇気を出して話しかける一歩が踏み出せないでいます。

本当は胸の内でドキドキビクビクしているんですよね(笑)

撮影スペースで隣の方の連れている子が可愛くても話しかけられず、帰宅してから落ち込んでいたりします。

本当はもっとお友達が欲しいし、手持ちの子の可愛さを語り合いたいんです。
元から友達だったり、兄弟姉妹だったりした関係がないと、今でも少し臆病です。

今後の活動について

ドールをやめるわけではないです!

ただ、ブログを見たり、SNSで交流したりしていると
どうしても価値観の合わない人が出てきますよね。

うまく距離を置いたり、付き合い方を変えて行けば今後も上手くやっていけそうな気がして
試行錯誤しているところです。

チキンなハートの持ち主ですからね(笑)

最近もネガティブ思考な方の記事を読んでしまったりして気分が落ちてしまったこともありました。

そんな時は、家の子を見て癒されて
私は違う!と元気を出そうと努力したりしています。

 

今日の話は特定のどなたかを指定して話しているものではありません。

長年ドールオーナーをやりながら、SNSやブログをやりなが考えたことの集大成です。

私はドールの世界は癒しであり楽しいものであってほしいと願っているので、記事内でネガティブな話をなるべく書かないようにしています。

幸せになるために、彼女たちをお迎えしたのだと
そういうメッセージを発信していきたいと思っているからです。

 

うん、やっぱりうちの子は可愛いね!

ということで
怪我しても病気になっても、今後子供が生まれたとしても
私が生きている限りずーっと愛して行こうと決意したここ数日でした。

 

長い文章をお読み頂き有難うございました。

ドルパの準備、楽しみながら進行中です♪


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